石多未知行氏インタビュー 第二部:高輪の記憶を巡る、新たな体験への旅
第一部では、プロジェクションマッピング協会代表理事として、東京都庁での常設作品運用の裏側や、文化戦略としてのプロジェクションマッピングについて語っていただいた石多未知行氏。 続く第二部では、2026年3月のまちびらきを控えた「高輪ゲートウェイシティ」で開催されたイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」にフォーカスします。
石多未知行氏インタビュー 第一部:プロジェクションマッピングが変える日本
日本のプロジェクションマッピング黎明期から業界を牽引し続けている、一般財団法人プロジェクションマッピング協会。その代表理事を務める石多未知行氏は、クリエイターとしての視点に加え、プロデューサーとして、そして業界全体の底上げを図るリーダーとして、世界中のプロジェクトに関わり続けています。
「つぐ minä perhonen」(世田谷美術館)プロジェクター12台が織りなす工場風景
2025年11月22日より2026年2月1日まで開催された、東京・世田谷美術館にてファッション・テキスタイルブランドであるミナ ペルホネン(minä perhonen)の創設30周年を記念する展覧会「つぐ minä perhonen」。 デザイナー・皆川 明氏が創設した同ブランドの展覧会といえば、2019年から各地を巡回した「ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく」展が記憶に新しいですが、今回の世田谷での展示もまた、静謐ながら圧倒的な熱量を帯びた空間となっています。
BASSDRUM 清水幹太 氏 インタビュー 第二部:欧州発・空間体験設計のプロ集団「jangled nerves」と日本市場へ
技術者がプロジェクトの最初から関わることでクリエイティブと技術をつなぐ独自の立ち位置を築いてた、BASSDRUM代表・清水幹太氏。本稿では、清水氏が欧州の空間デザイン集団「jangled nerves」の日本代表に就任した背景と、そのデザイン哲学が日本の空間演出にもたらす新たな可能性について伺いました。
BASSDRUM 清水幹太 氏 インタビュー 第一部:異色なキャリアとクリエイティブ哲学
技術とデザインの境界を横断する「テクニカルディレクター」とは?BASSDRUM・清水幹太氏にインタビュー。「しゃべれる技術屋」としてプロジェクトを支える仕事論や、東大中退からNYを経て辿り着いた異色のキャリアと独自の哲学に迫ります。
デジタルアーティスト・たなか葵氏が語る、流行を追わずに「感動」を創り出すクリエイティブの哲学。チームラボでの経験を原点に、人の心を動かす体験を生み出す独自のメソッドに迫るインタビュー記事です。
放送業界とプロAVに精通するテクノロジーライター小寺信良氏に聞く、放送業界の変革と空間演出の未来
プロAVが創る未来の空間とは? テクノロジーライター小寺信良氏が、AIによる人流コントロールや「時間軸」を取り入れた商業施設の展示など、未来の空間演出の具体的なアイデアを語ります。プロジェクターやデジタルサイネージの新たな可能性に迫りつつ、クリエイターが知識を習得し、キャリアを築くためのヒントも。